DWEブルーCAP取得への道!【オススメのSBS取り組み方】

CAP

ライトブルーCAPを卒業すると、多くのご家庭が次に感じるのが「ブルーCAPの壁」です。

これまで順調に進んでいたのに、
「オーディオ課題の判定が急に厳しくなった」
「SBSを進めているのに合格につながらない」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

ブルーCAPは、インプット中心だった段階からアウトプット力が求められる大きな転換点でもあります。次のステップに進むヒントとして参考にしていただければ嬉しいです。教材をまだ持っていない方は、まずは無料サンプルで教材を見てみることをおすすめします。

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【DWE】オーディオ課題の違いについて知る

比較的判定も甘く、言えてるかな?歌えてるかな?と微妙なものでもパスできたライトブルーと比較して、ブルーでは、少し難易度が上がります。

ブルーのオーディオ課題の条件※判定厳しめ

TAC(トークアロングカード)は、単語とセンテンスを言うこと(プレレッスン1〜3のカードの中からそれぞれ10枚ずつ⇨Blueのカードはトータルで30枚パスすればOK)。 歌はフルコーラスで歌うこと(レビュー1〜3それぞれ厳選された3曲ずつの中から1曲ずつ歌う) CAPテレフォン(BOOK3テレフォンの最後のlesson)を録音して応募しパスすること。

ライトブルーのオーディオ課題※判定甘め

PA1〜3までそれぞれ1曲ずつ歌うこと。 TACから厳選された6種類(カラーや動物、食べ物など)の中から、それぞれ3枚ずつ単語のみ言うこと。6種類✖️3枚ずつ🟰合計18枚(最低でも18枚パスすればOK) CAPテレフォンはないので、歌とカードの課題をクリアすればCAPが貰えます⭐

【DWE】ブルーCAP取得の目安は何歳?

正直、年齢は決まっていません。

ご家庭での取り組み次第では早く取得するお子さんもいれば、のんびりゆっくりの場合もあります。 0歳スタートであれば、3歳~3歳半くらいでblueCAP取得する子が多い印象⭐️ 我が家は上の子が1歳10ヶ月にDWE正規ユーザーとなり、 上の子は3歳2ヶ月で、下の子は3歳6ヶ月でblueCAPを取得🧢

Dwe遅めスタートであれば、TACカードがスムーズに言えたり、歌もフルで歌えたりする場合が多いので、開始から3ヶ月でライトブルーCAP、さらに開始から半年でblueCAP取得するお子さんも。

CAP取得の目安となる年齢はないので、お子さんの成長に合わせて取り組んであげるのがベスト!

【DWE】オーディオ課題以外のCAPを取得する条件

TEでblueのBOOK1~3全てのlessonを修了していること⭐
何回TEでチャレンジしても構いませんが、最低でも各レッスン1回はTEでトライする必要があります。また、チャレンジしたTEのレッスンはwfcサイトで確認可能。

TEレッスンの回数の確認方法

wfcサイト⇨サービス(画面下に表示)⇨テレフォンイングリッシュ⇨レッスン履歴下にあるbook lesson⇨book1〜12まで表示されるので自分がチャレンジしたbookを選ぶ⇨例:Lesson1から7までが表示されTEを担当した先生の顔が表示されていればレッスン済。
各レッスン最低1回TEでチャレンジしておくことも重要!!

【DWE】SBSオススメの取り組み方

オススメは、book1から順番にSBSに取り組むこと。

理由は、ブックの内容にストーリー性があるので順番に取り組んだ方が分かりやすいからです⭐️

【DWE】SBSを始める目安は?

DVDの指示内容が理解できることが目安!
SBSのStepには、見るだけの場合もありますが、クエスチョンやアクティビティーとして塗り絵やシール貼りもあります。簡単な指示が理解できて初めて成り立つので、子どもがどの程度聞き取れていて理解できているかを知ることができるのがSBSの魅力の一つ。
また、アルファベットを書くアクティビティもあるので、1人で書くことが難しい場合は、飛ばしてもOK!書くことに興味を持ってくれた段階で再チャレンジしてみることをオススメします⭐️
また、答えを間違えても怒らないこと!!
解答を間違えたところは復習に役立てるチャンス!!子どもが理解できていない部分を親が把握できるので、そこを重点的に取り組めるという利点もあります!
数カ月後に再チャレンジして理解できていることもあるので、焦らずゆっくり進めてみて下さい⭐️
※参考までにSBSスタートの年齢は、上の子2歳6ヶ月から、下の子は3歳過ぎてから取り組み始めました。これについてはまた記事を書こうと思います。

ブルーCAPでは、インプット中心だったライトブルー期とは違い、自分の言葉で発話する力がより求められるようになります。

我が家もSBSを進めていく中で、「理解しているのにアウトプットが足りない」と感じる場面が増えてきました。そこで取り入れたのがオンライン英会話です。25分間みっちり話す環境を作ることで、アウトプットの機会を意識的に増やすことができました。

実際に使ってみた体験談・メリット・デメリットはこちらでまとめています。

まとめ

ブルーCAPは、ライトブルー期と比べて求められる力が大きく変わるタイミングです。

教材を進めているだけでは合格につながりにくくなり、「理解していることを自分の言葉で表現する力」がより重要になってきます。

我が家もSBSを進めながら試行錯誤を重ねる中で、インプットだけではなくアウトプットの機会を意識的に増やすことの大切さを感じました。

「DWEを続けているのに伸び悩みを感じる」「次に何を意識して取り組めばいいか迷っている」という方は、実際にノバキッドでアウトプット環境を整えた体験談も参考にしてみてください。

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